カテゴリー 02 · コンクリート ¥5,800~ / ㎡ · ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANY 施工 · コンクリート

コンクリート · M300/M400 · 鉄筋補強 · ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANY

コンクリート舗装

重荷重に耐える床は、「材料」ではなく「設計」で決まる。

フォークリフトが毎日走り、ラックが並び、大型車両が出入りする。 そういう現場の床は、見た目では差は出にくく、五年・十年で初めて差が出ます。 ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、配合・鉄筋・目地まで、現場ごとに設計します。

コンクリートの打設
M300/M400 · 鉄筋補強 · 打設中
設計 · ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANY

ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYの配合設計

「コンクリートなら何でも同じ」と思われがちですが、 圧縮強度・骨材の粒度・繊維補強の有無で、寿命は何年も変わります。 ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、現場の使用条件に合わせて配合を選定します。

01 · 路盤・砕石下地

コンクリートは下地で割れが決まります。ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは砕石路盤を 100〜200mm敷き詰めてから転圧し、不陸をゼロに近づけてからコンクリートを打ちます。

02 · 鉄筋・メッシュ・繊維

荷重条件に応じて、D10〜D13の鉄筋、ワイヤーメッシュ、PP繊維補強を使い分けます。 ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、配筋ピッチ・かぶり厚・継ぎ手位置まで図面で管理します。

03 · 配合の選定

標準はM300(21N/mm²)。重車両・油を扱う現場ではM400(24N/mm²)以上を ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYでは推奨しています。W/C比・スランプも現場で微調整します。

04 · 養生と完了検査

打設後の散水養生をROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYでは最低3〜7日確保します。 完了後は反発硬度試験・厚み測定を実施し、結果をまとめてご報告します。

目地 · ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANY

目地は「割れを制御する」技術

コンクリートは乾燥収縮で必ずひびが入ります。問題は「割れずに済む」ことではなく、 「割れる場所と幅を予測できること」。ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYの目地設計は、現場の荷重・温度・寸法に合わせます。

コンクリート目地の施工
コントロールジョイント · ソーカット · 6M間隔
よくある質問 · コンクリート

よくある質問

通常のフォークリフト(荷重2〜3t程度)であれば、コンクリート厚み150mm+ ワイヤーメッシュ補強でROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは標準としています。 5t以上の重機やラックが直置きされる場合は、200mm+D13鉄筋をご提案します。

歩行は3日後、フォークリフトの走行は7〜10日後からをROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYでは目安としています。 倉庫のレイアウト変更を伴う場合は、21日程度の養生期間を頂くこともあります。 完了報告書にて、次工程に入って良いタイミングをご案内します。

ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、油・酸・アルカリに触れる現場では、コンクリート表面の 強化仕上げ(ハードナー散布・防水塗料)も併せてご提案できます。 まずは現場の用途と使用薬剤を伺い、適切な仕上げを選定します。

倉庫の床、そろそろ本気で考えませんか。

「数年でヒビだらけになる」「フォークリフトが通ると振動が心配」。 ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、倉庫業のオーナー様・管理会社様からのそうしたお声を、 実際に何度も現場で解決してきました。

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