01 · 路盤・砕石下地
コンクリートは下地で割れが決まります。ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは砕石路盤を 100〜200mm敷き詰めてから転圧し、不陸をゼロに近づけてからコンクリートを打ちます。
コンクリート · M300/M400 · 鉄筋補強 · ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANY
重荷重に耐える床は、「材料」ではなく「設計」で決まる。
フォークリフトが毎日走り、ラックが並び、大型車両が出入りする。 そういう現場の床は、見た目では差は出にくく、五年・十年で初めて差が出ます。 ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、配合・鉄筋・目地まで、現場ごとに設計します。
「コンクリートなら何でも同じ」と思われがちですが、 圧縮強度・骨材の粒度・繊維補強の有無で、寿命は何年も変わります。 ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、現場の使用条件に合わせて配合を選定します。
コンクリートは下地で割れが決まります。ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは砕石路盤を 100〜200mm敷き詰めてから転圧し、不陸をゼロに近づけてからコンクリートを打ちます。
荷重条件に応じて、D10〜D13の鉄筋、ワイヤーメッシュ、PP繊維補強を使い分けます。 ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、配筋ピッチ・かぶり厚・継ぎ手位置まで図面で管理します。
標準はM300(21N/mm²)。重車両・油を扱う現場ではM400(24N/mm²)以上を ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYでは推奨しています。W/C比・スランプも現場で微調整します。
打設後の散水養生をROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYでは最低3〜7日確保します。 完了後は反発硬度試験・厚み測定を実施し、結果をまとめてご報告します。
コンクリートは乾燥収縮で必ずひびが入ります。問題は「割れずに済む」ことではなく、 「割れる場所と幅を予測できること」。ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYの目地設計は、現場の荷重・温度・寸法に合わせます。
通常のフォークリフト(荷重2〜3t程度)であれば、コンクリート厚み150mm+ ワイヤーメッシュ補強でROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは標準としています。 5t以上の重機やラックが直置きされる場合は、200mm+D13鉄筋をご提案します。
歩行は3日後、フォークリフトの走行は7〜10日後からをROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYでは目安としています。 倉庫のレイアウト変更を伴う場合は、21日程度の養生期間を頂くこともあります。 完了報告書にて、次工程に入って良いタイミングをご案内します。
ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、油・酸・アルカリに触れる現場では、コンクリート表面の 強化仕上げ(ハードナー散布・防水塗料)も併せてご提案できます。 まずは現場の用途と使用薬剤を伺い、適切な仕上げを選定します。
「数年でヒビだらけになる」「フォークリフトが通ると振動が心配」。 ROUND THE TABLE COMMUNITY INTEREST COMPANYは、倉庫業のオーナー様・管理会社様からのそうしたお声を、 実際に何度も現場で解決してきました。
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